カートを見る

尿もれ、便もれ等
トイレの悩み、
勃起不全(中折れ)で
お悩みを
抱えている方へ
※抱えてない方にも

太陽堂接骨院(オンライン勃起コーチ)は、

①「腹式呼吸を使った骨盤底筋体操」指導
②「骨盤底筋体操の習慣化」をサポートするサービス
をしています。

※「骨盤底筋(こつばんていきん)」は「排尿」「排便」「勃起」「射精」
で、はたらく
お尻の下にある筋肉です。

この骨盤底筋の筋力低下は、
尿漏れ、便失禁、勃起不全(中折れ)の原因の1つとされています。

骨盤底筋は、骨盤の底で内臓を支える「天然のハンモック」です。
しかし、加齢、肥満、便秘によるいきみ、姿勢の崩れ、そして長時間のデスクワークによって、その機能は著しく低下します。

​多くの人が取り組む「ケーゲル体操(締め付け運動)」は、専門家の指導の元では医学的エビデンス(推奨度A)を持つ優れた手法ですが、
実は「セルフケアで正しく行うのが非常に難しい」という課題があります。
この課題を解決し、改善スピードを劇的に高めるのが、『丸めたタオルをお尻に敷き腹式呼吸を組み合わせる骨盤底筋体操(以下中田メソッド)』です。


※来院不要(オンライン)
※私が体に触れることはありません。
※骨盤底筋体操のやり方はこの下で解説しています。

あなたは
こんなお悩みありませんか?

  •  ✅1.オナニーで勃起と射精はできるが、挿入しようとすると硬さが足りず挿入できない。
     
    ✅2.挿入できるが、射精まで到達するまえに
    中折れしてしまう
     
    ✅3.自分でなら勃起させることができるが、
    女性にしてもらっても勃起できない
     
    ✅4.コンドーム着用すると気持ちよさが低下してしまうので、着けたくない。
     
    ✅5.コンドーム着用するとあっという間に勃起が萎えてしまう。
     
    ✅6.体位を変えると勃起が萎えてしまう。
     
    ✅7.決まった体位でないと射精に到達できない。
     
    ✅8.射精を我慢すると、そのまま勃起が萎えてしまう。
     
    ✅9.勃起しているおちんちんは温かいはずなのに、勃起しているおちんちんが冷たい。
     
    ✅10.腹筋、スクワットなど筋トレを1日100回以上やる等してるがも中折れをしてしまう。
     
    ✅11.骨盤底筋を鍛えるために、肛門を締める
    トレーニングをしているが中折れしてしまう。
     
    ✅12.たんぱく質を1日体重g以上摂る、亜鉛や
    アルギニン、シトルリンなどのサプリメントを摂るなど食事に気をつけているが中折れをしてしまう。
     
    ✅13.1日7時間以上睡眠を取っているが中折れをしてしまう。
     
    ✅14.ED薬を使用しても効果を感じない、効果が落ちてきた気がする。
     
    ✅15.ED薬を使用すると、頭痛など副作用がある。
     
    ✅16.ED薬を使用することに不安がある。
     
    ✅17.今は問題ないがこの先を考えると勃起力に不安がある。
     
    実はこれらも骨盤底筋の衰えが関係している可能性が高いです。
    ✅18.歩きながらおならがよく漏れる
    ✅19.おしっこをしっかり切ったのに、パンツヤズボンを濡らしてしまう。
    ✅20.おならをすると、うんちも出てしまう
     
  • いくつか当てはまることはありましたでしょうか?
     
    当てはまった方は、下の動画でご紹介する
    「腹式呼吸を使った骨盤底筋体操」(3分程度)を
    まずは、30日間実施することをおすすめします。
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

腹式呼吸を使った骨盤底筋体操のやり方はこちらの動画です

『坐骨海綿体筋 を鍛えて勃起力UP!自然治癒で自信を取り戻す』
 

ご用意ください

腹式呼吸を使った骨盤底筋体操をする際は、
・こちらのタオル
または
・ストレッチポールひめとれ®
お尻の下に置いて行いましょう。

お尻の下にタオルを置く理由は、

Q&Aの16『腹式呼吸をするときにお尻の下にタオルを置く理由』
をご覧ください。



ストレッチポールひめとれ®の購入は、こちら
リンク先:ストレッチポールでおなじみ株式会社LPNのショップページ

お客様の声

40代男性です。
以前より自力での勃起が困難で、亜鉛やマカと言った定番のサプリを試したりしていたのですが機能は改善せず
常にED薬を持ち歩いてないと不安な日々でしたがこちらの先生に相談させていただき
3週間のオンライントレーニングをした結果、徐々に朝勃ちをしたり薬に頼らずに女性と致すことができました。

私と同じ悩みを持ってる男性は一度相談して見ることをお勧めします。


【お問い合わせはこちら】
 taiyoudou.nakata@gmail.com 


【無料】4種類の勃起力アップ体操の特別解説動画をLINE登録でご覧いただけます。

なぜ、骨盤底筋を鍛えることが大事なのか?

1.骨盤底筋とは?(場所と役割)
骨盤底筋は、骨盤の底にある「ハンモックのような筋肉」の総称です。男性の場合、恥骨から尾骨にかけて、尿道や肛門を支えるように位置しています。

・役割1 内臓をしたから支える
・役割2 排尿や排便のコントロール(尿道を締めたり緩めたりする)
・役割3 体幹の安定化(インナーマッスルの一部として姿勢を保つ)

加齢や運動不足によって、この筋肉が衰えると、男性特有の悩みが増えてきます。

・尿漏れ、残尿感 

トイレの後にキレが悪くなる、不意に漏れる。
・精力・機能の維持
血流や排熱のコントロールに関わるため、男性機能の維持に直結します。
・ぽっこりお腹 
内臓を支えられなくなり、下腹が出てくる原因になります。
・腰痛や肩こり 
体の土台なので緩むと姿勢が崩れます。

◆骨盤底筋をトレーニングするメリット
男の自信とコンディションを維持するために非常に重要!
1.男のキレを取り戻す 
排泄のコントロール力が戻り、日常の小さなストレスが解消されます。
2.下腹ポッコリを解消し、姿勢を正す。 
体の軸が安定するのでスポーツのパフォーマンスも上がります。
3.自信をささえるエネルギー 
血流が改善され、男性としてのバイタリティ維持にも直結します。

男性20代でも約85%が「ちょいモレ」経験あり

ユニ・チャームによる2016年の20~50代の既婚男性1000人(各年代250人)を対象とした調査によると、男性20代でも約85%が「ちょいモレ」経験あり。
若い男性でもトイレの悩みを持っていることがわかりました。



・ユニ・チャームの調査を詳しくみるは→こちら

深刻なEDに悩む割合は全体では5人に1人

また ED専門クリニックの浜松町第1クリニックによる2022年の ED有病率調査によると、勃起持続頻度が10回中、6回以下の中等度以上の深刻なEDに悩む割合は
20代→14.4人に1人
30代→10.3人に1人
40代→8.4人に1人
50代→5.6人に1人
60代→3.5人に1人
70代→2.1人に1人
 
全体でみると5人に1人となっています。
こちらでも勃起の悩みとは無縁と思われる若い男性でも勃起の悩みを持っていることがわかりました。

浜松町第1クリニックの有病率調査を詳しくみるは→こちら

小見出し

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中田メソッドを
おすすめする理由

骨盤底筋群のトレーニングにはケーゲル体操という有名かつ効果的な体操があります。
 
ケーゲル体操は、専門家の指導下では推奨度Aですが、セルフケアでは効果が限定的になりやすい、と私は次の4つ理由から考えています。
 
ケーゲル体操がセルフケアでは効果が限定的になりやすい4つの理由その1.
「正しく行うのが非常に難しい」。
 
ケーゲル体操(骨盤底筋トレーニング)は、一見シンプルに見えて実は「体の中で最も意識しにくい筋肉」を扱うため、正しく実践するのが非常に難しいトレーニングです。
​多くの人が正しくできない主な理由には、以下の2つのポイントが挙げられます。
ポイント①
「目に見えない」筋肉であること
 
​上腕二頭筋や腹筋と違い、骨盤底筋は体の深部にあり、動かしても鏡で確認することができません。そのため、「なんとなくこの辺りかな?」という感覚に頼らざるを得ず、実際には全く違う筋肉を動かしているケースが多々あります。
 
​骨盤底筋を収縮させようとする際、無意識に力が入りやすい場所があります。
 
• ​お腹(腹圧): 
下腹部にグッと力を入れてしまうと、逆に骨盤底筋を押し下げてしまい、逆効果になることがあります。
• ​お尻や太もも: 
お尻の穴を締めようとして、大臀筋や内もも(内転筋)ばかりに力が入ってしまう。
 
 これらは「代償動作」と呼ばれ、肝心の骨盤底筋が休んだままになってしまいます。
 
​ポイント②
「締める」と「引き上げる」の混同
 
​多くの人は「肛門を締める」という横方向の動きだけを意識しがちですが、本来は「内臓を上に吸い上げる」という縦方向の動きが必要です。この「引き上げる感覚」は、正しい姿勢や深い呼吸(横隔膜との連動)が伴わないと、なかなか再現できません。
 
​ケーゲル体操がセルフケアでは効果が限定的になりやすい4つの理由その2
「全体のパフォーマンス」
 
バレル(樽)の理論があります。
これは植物の成長やビジネスでも使われる『樽の法則』と同じです
 
骨盤底筋の機能は、単なる「筋力」だけでなく、「柔軟性」と「神経の連動(タイミング)」という3つの板で構成される樽のようなものです。
多くの人は「筋力」の板だけを高くしようとしますが、「柔軟性」や「連動」という板が短いままでは、水(効果)が漏れ出てしまう短い板に合わせたスペックになってしまいます。
 
ケーゲル体操がセルフケアでは効果が限定的になりやすい4つの理由その3 
「インナーユニットとしての連動不足」
 
​骨盤底筋は、以下の4つの筋肉で作られる「インナーユニット(体幹の箱)」の底の部分です。
• ​横隔膜(上)
• ​腹横筋(お腹の深層)
• ​多裂筋(背中側)
• ​骨盤底筋群(底)
 
​これらは呼吸に合わせて連動します。息を吸うと横隔膜と一緒に下がり、吐くと一緒に上がります。この連動を無視して、無理やり「締める」という筋力トレーニングだけを繰り返すと、筋肉が過度に緊張して硬くなり、かえって柔軟性や反応性が失われる(過緊張)という状態になる可能性があります。
 
​ケーゲル体操がセルフケアでは効果が限定的になりやすい4つの理由その4
 「姿勢と重心の影響」
 
​骨盤が過度に前傾していたり後傾していたりすると、骨盤底筋は正しく伸縮できません。
「空気が抜けたタイヤ」でレースに出るようなもので、土台となる骨盤のニュートラルな位置が確保されていない状態で「締める」練習をしても、効果は限定的になってしまいます。
 
「鍛える」という意識に加え、呼吸に合わせて骨盤底が自然に上下するような「しなやかさ」を取り戻すアプローチがケーゲル体操がセルフケアでは効果が限定的になりやすい4つの理由を補う鍵となります。
 
その課題の解決のために今回提案するのが、
『丸めたタオルをお尻に敷き、腹式呼吸を使った骨盤底筋体操(以下中田メソッド)』です。
 
なぜ、中田メソッドが有名かつ効果的なケーゲル体操の課題を解決できるといえるのか?
 
 その核心は、
「感覚の可視化」と「連動性」にあります。
 
 
1. タオルによる「感覚の可視化」の確立
​ケーゲル体操の最大の課題は、「正しく収縮できているかわからない」という感覚の欠如です。
 
 中田メソッドでは「丸めたタオル」を会陰部に当てることで、物理的な接触面を作ります。これにより、筋肉が動く際のわずかな感覚が脳に伝わりやすくなり、初心者でも「今、ここが動いている」という確信を持ってトレーニングを行えます。
 
​2. 腹式呼吸による「横隔膜との連動」
​骨盤底筋は単体で動く筋肉ではなく、体幹のインナーユニットの一部です。
• ​課題: ケーゲル体操は局部的な動きに終始しがちで、日常生活の動作に結びつきにくい側面があります。
• ​解決: 中田メソッドは腹式呼吸(腹圧のコントロール)を重視します。横隔膜と骨盤底筋は連動して動くため、呼吸と合わせることで、より深く、自然な収縮を引き出します。これは単なる筋トレを超え、自律神経の安定や全身の連動性を高める効果も期待できます。
 
​3. 「男性特有の悩み」への特化
​ケーゲル体操はもともと女性の産後ケアとして発展した背景があり、指導内容が女性向けに偏っていることが多く、男性特有の悩み(加齢によるキレの悪さや活力維持など)に対する具体的なアプローチが不足していました。
 
 中田メソッドは、男性の解剖学的構造とライフスタイルに焦点をあてています。ターゲットを明確に絞り、具体的な「やり方」を型にすることで、継続の難しさを解消しています。
「感覚の可視化」と「腹式呼吸による連動」が組み合わさることで、従来のケーゲル体操で挫折しがちだった「手応えのなさ」を克服し、身体変化へと導く構成になっています。

中田式男性活力メソッド
(骨盤底筋体操習慣化サポート)
メニュー

  • 梅コース(動画のみのコース)※非対面で完結
  •  竹コース(60日間サポート)返金保証有り
  • 松コース(一生涯サポート)返金保証有り
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  1. 【中田式男性活力メソッド】   (骨盤底筋体操習慣化サポート)
1.梅コース(動画のみコース)
※非対面で完結
価格 11,000円(税込)
◆内容
・骨盤底筋体操解説動画(約20分)
1日3分。骨盤底筋群のピンポイントトレーニング方法を解説します。
※返金保証無し
※動画はYouTubeによるストリーミング方式なので、いつでも視聴可能。

2.竹コース(60日間サポート)
価格 33,000円(税込)
※返金保証あり
◆内容
①骨盤底筋体操解説動画(約20分)
②体操習慣化サポート(60日間)
LINEを使って体操習慣化のために伴走します。
③オンラインレッスン【Zoom】
月1回(60分程度)

※返金保証
60日間体操実施(LINEでの報告必須)
の上、体操開始時と比べて全く変化がなければ全額返金いたします。

3.松コース(一生涯サポート)
◆毎月3名様限定 特別価格
価格 550,000円(税込)
通常価格 1,100,000円(税込)
※返金保証あり
◆内容
①骨盤底筋体操解説動画(約20分)
②体操習慣化サポート(無期限)
LINEを使って体操習慣化のために伴走します。
私の生きている限りサポートします。
③オンラインレッスン【Zoom】
月1回(60分程度)
随時、希望にあわせて実施します。

柔道整復師歴20年以上、
72000人以上の施術経験を活かしき
以下のサポートもご要望に応じて行います。
④股関節の柔軟化体操指導
⑤腰痛対策体操指導
⑥肩こり対策体操指導
⑦おなかの脂肪落とし体操指導

※私の「腹式呼吸を使った骨盤底筋体操を広める活動」にご賛同いただくご寄付としてでも大歓迎です。

※返金保証
60日間体操実施(LINEでの報告必須)
の上、体操開始時と比べて全く変化がなければ全額返金いたします。

人生には、病気やケガなど様々な要因で骨盤底筋を損傷し、勃起力低下やトイレの悩みが起こります。
その時々にあわせて伴走します。
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1,000円
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中田式男性活力メソッド竹コース(骨盤底筋体操動画のみ)
販売価格
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    男性力アップまでの3ステップ


    ◎ステップ1
    太陽堂接骨院の公式LINEアカウントにご登録ください。

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    ◎ステップ2
    メッセージにて、ご希望のコースをお伝えください。
    ※60分の無料相談(Zoom)もあります。

    ◎ステップ3
    クレジット決済(PayPal決済)、銀行振込にて講座代金をお支払ください。
    ※振込手数料はご負担をお願いいたします。

    入金確認後、
    ・動画商材のお引き渡し
    ・Zoomレッスン日程調整
    いたします。

    ※領収書ご希望の際は、お支払時にお申し出ください。
    【太陽堂接骨院理念】
    「自身が克服した勃起不全の経験と、柔道整復師としての専門知識を活かし、骨盤底筋の重要性を広く啓発することで、同じ悩みを抱える人々を救い、予防医療の推進に貢献する」
    【クラウドファンディングチャレンジしました!】

    2021年2月3日~3月30日で、キャンプファイヤーで骨盤底筋動画製作のためのプロジェクトを行い、数多くのご支援いただきました。

    ご協力いただきました皆様、誠にありがとうございました。

    代表プロフィール

    太陽堂接骨院(フィジカルマネジメント太陽堂)
    代表 中田 敬之(なかた たかし)
    私の使命は、
    『丸めたタオルをお尻に敷いて腹式呼吸をする骨盤底筋体操(中田メソッド)』をひろめること
    です。

    柔道整復師(国家資格)
    東京スポーツレクリエーション専門学校卒業
    市立船橋高等学校→日本大学商学部経営学科卒業。

    24歳より整骨院、リラクゼーションサロン、介護事業(機能訓練特化型デイサービス)と経験。

    2016年 フィジカルマネジメント太陽堂設立
    2020年 太陽堂接骨院に名称を変更

    2018年より「中田式男性活力メソッド」として延べ150人以上の方にお伝えしています。

    千葉県船橋市出身。1977年生まれ。
    獅子座、AB型、こじか(動物占い)
     
     
    ◆自己紹介
    はじめまして、中田敬之(なかたたかし)といいます。
     
    私は、筋肉や関節の専門家の柔道整復師の国家資格を持ち、
    接骨院で10年、介護業界で10年関わらせていただき、現在は、
    「太陽堂接骨院」として
    ・中田メソッドを日本全国にひろめる活動
    ・オンラインで中田メソッドの習慣化のサポート
    をしています。
     
    ・柔道整復師としての20年以上の経験
    ・私自身の8年間のED(中折れ)、尿漏れ、便失禁患者として悩み克服した経験
    から、
    私だから伝えられること
    (骨盤底筋体操を伝えること)で
    ・「普通」でいることの大切さ、
    ・「普通」でいるために必要なこと
    を伝えようと思い活動を行っています。
     2018年から活動をはじめ、24~69歳まで150人以上の方にお伝えしています。
     
    私は骨盤底筋の筋力低下により、2つの「普通」を失ったことがあります。
    1つ目は、勃起。2つ目は、トイレです。
     
    ◆ED体験談
    ※個人の体験であり、効果を保証するものではありません。
     
    ①はじまり
    きっかけは23歳の時です。
    腰の椎間板ヘルニアで入院しました。
    手術まで2ヶ月ほど入院して、その間のトイレ習慣が骨盤底筋を低下させました。
     
    その習慣は、
    「うんちをするために何十分も踏ん張り続けること」
     
    当時私は、身動きすると臀部に激痛が走っていました。便意を感じトイレに車イスに乗り換えて便座に座る頃には、痛みのために便意がなくなっていました。
     
    戻っても同じことの繰り返しになるので、来たからには出そうとうんちが出るまで踏ん張り続けるようになりました。
    過度な踏ん張りは骨盤底筋を痛めることになり、私の肛門からは魚の生臭いにおいのする透明な体液が出てくるようになりました。
    これは
     
    「脱肛(だっこう)」
    過度のふんばりなどにより 「直腸の粘膜」や「肛門のクッション部分」が、本来の位置からずり落ちて肛門の外へ飛び出してくる状態。
     
    が起こったことによるものと、後にわかりました。
    『何十分もいきみ続ける』という最悪の排便習慣によって骨盤底筋が損傷され、その結果、脱肛だけでなく、私は次第に勃起不全(中折れ)、尿もれ、便失禁を併発するようになりました。
     
    ◎20代
    普段から運動をする機会も多く、特に問題はありませんでした。
    5回戦以上することもありました。
     
    退院後より排便回数が1日6回くらいになりましたが他人と比較することもなかったので気にせず過ごしていました。
     
     
    ◎30代
    26歳から3年間の柔道整復師資格取得のための夜間学校通いや職場での業務内容変更(デスクワーク)が多くなることで運動の機会が少なくなりました。
    まず勃起に失敗すること(中折れ)がでてきました。
     
    その時は、
    「お酒を飲み過ぎたからかな」
    「タイプじゃなかったからかな」
    「調子が悪かったからかな」
     
    こんな言い訳を考えて、自分がEDであるとは考えないようにしていました。
     
    しかし、自分がEDである現実を思い知らされることが起こりました。
     
    ◎結婚を考えた女性と半年間1回もセックスができずにふられる
     
    31歳のとき、6年間アタックし続けてやっと付き合った女性がいました。
    彼女は、見た目も性格もスタイルも私の好みでした。
     
    しかし、勃起はするものの挿入できる硬さにならず、挿入できず終わりました。
     
    その後も、半年間に何度もチャレンジするも挿入できる硬さにならず全て失敗。コミュニケーションをうまく取ることもできなくなり、彼女に新しい彼氏ができて私はふられました。
     
    ◎治らないED
    「EDを治さないと前に進めない」
    私は考え、ED薬、精力剤、サプリメント、食事、筋トレ、睡眠時間の見直しなど巷の改善方法を試し続けました。
     
    私は勃起も射精もできました。
    しかし、どうしてもあと少し硬くすることができず挿入できない状態が続きました。
     
    さらに、この頃から
    ・便意が起きると我慢ができず漏らしてしまう
    ・おならをしたら、うんちも出る
    ・おしっこをしっかり切ったのに戻すとパンツやズボンを濡らしてしまう。
     
    といった「尿漏れ」「便失禁」の悩みも発生、次第に悪化して酷いときには、ほぼ毎日のように起こりました。
     
    通勤途中や自宅トイレまで間に合わず、服や床を汚してしまう日々に、これから先のまだまだ続く人生に不安ばかり高まりました。
     
    ・男としての自信を失う『治らないED』
    ・人としての自信を失う『トイレの悩み』
    真っ暗闇の中をただもがき続ける日々が8年間続きました。
     
     
    ◎中田メソッド誕生
    39歳の時に、新しい職場で高齢者向けの尿漏れ予防体操に出会いました。
     
    『お尻の下にある筋肉を鍛える体操』
     
    私は、「お尻の下にある筋肉」こと骨盤底筋群(こつばんていきんぐん)の存在を忘れてました。確かに学んでいたのですが、普段の接骨院業務で触れることのない筋肉だった為です。
     
    改めて勉強し直し、
    私の悩みを解決できる筋肉だと気づきました。体操に可能性を感じ体操を実践しました。
     
    3日目、
    勃起時にも冷えていたペニスが、温かく感じるようになりました。
     
    「これはいける」
    光が見えました。
     
    7日目、
    巷の改善方法をトライ&エラーをし続けていていましたが、実際の性交渉の場で、ついに最後まで理想的な状態と一体感を保ちました。
    私は8年間の挿入ができない長年の悩みから解放されました。
    ※個人の体験であり、効果を保証するものではありません
     
     
     
    私は、同じコミュニティの勃起不全の方に、この体操を指導して再現の可能性があることを確認しました。
     
    また、尿もれ、便失禁も2ヶ月ほどで気になくなりました。
    今まで、おならをするときに、便失禁も起こるのでは?という不安でいっぱいでしたが、
    思い切り音を立てておならをする幸せを取り戻しました。
    ※個人の体験であり、効果を保証するものではありません
     
     
    追記
    ◎40代
    40代でも勃起不全、尿もれ、便失禁を克服した日々を送っていました。
    46歳でパートナーと一晩中、不安なく愛し合えていました。
     
    中田メソッドは変わらず継続、食事や睡眠などの生活習慣、筋トレなど運動習慣も継続してました。
     
    48歳のとき、
    ・歩きながらおならをすること。やたらおならをする回数が多く1日100回くらいでていた。
    ・朝の40分の通勤時に必ず2回排便する
    ことに気付きました。
     
    中田メソッドへの向き合い方を見直し、「ながら」で行っていたものを集中して行うことを実施。
     
    10日目
    歩きながらのおならがなくなった。
    25日目
    必ず2回行っていた排便無しに職場に行けるようになった。
    ※個人の体験であり、効果を保証するものではありません。
     
    このようにして、実体験を元にまとめたのが、
    「中田式男性活力メソッド(中田メソッド)」です。
      
     
    実際のスクロールの挙動は、プレビュー/公開ページでご確認ください
    【ED治療について】
    ◆ED治療ができる病院
    泌尿器科やED専門クリニック

    ◆EDは「勃起不全」のこと。

    性行為の際に十分な勃起が得られず、満足な性生活を送れない状態を指します。


    EDの主な原因
     ①器質性ED:
    血管、神経、ホルモンの異常など、身体的な原因によるもの。高血圧、糖尿病、高コレステロール血症などがリスク因子として挙げられます。
    ※勃起の筋肉(骨盤底筋)の低下による勃起不全(ED)は器質性EDに含まれると捉えています。

     ②心因性ED:
    ストレス、不安、過去のトラウマなど、心理的な要因によるもの。


    ◆EDの症状
     * 勃起が全くできない
     * 勃起が十分に硬くならない
     * 勃起がすぐに萎んでしまう
     * 勃起を維持できない

    EDの治療
    EDの治療法は、原因や症状によって異なります。
     ① 薬物療法:
    勃起を促す薬(バイアグラ、レビトラ、シアリスなど)が一般的です。
     ② 生活習慣の改善:
    喫煙、飲酒、運動不足などを改善することで、症状が改善する場合があります。
    ※中田式男性活力メソッドによる勃起の筋肉のピンポイントトレーニングは、こちらに含まれると捉えています。


     ③心理療法:
    心因性のEDの場合、心理療法が有効な場合があります。

    ④その他の治療法:
    血管拡張薬の注射、真空吸引装置、手術など


    実際のスクロールの挙動は、プレビュー/公開ページでご確認ください
    ◆よくある質問
    Q1.「勃起力アップって施術をするの?」
    A .施術はしません。勃起力アップの体操のやり方をお伝えします。

    Q2.「体操はむずかしい?」
    A.自宅でも手軽にできる簡単な体操です。効率よく鍛えるために「コツ」がありますので、それをお伝えします。

    Q3.「1日100セットやりました。すぐに勃起力アップする?」
    A.しません。
    勃起の筋肉は、小さな筋肉ですのであまり負荷をかけすぎると逆に痛めてしまう危険性があります。
    1日1セットでもいいので継続させましょう。

    Q4.「何日続ければいいの?」
    A.早い方だと10日程度で変化が出ます。1か月くらい続けると何かしら変化を感じる方が多いです。
    3ヶ月、6か月かかる方もいます。

    個人差がありますが、
    持病の有無、運動の習慣の有無、食事の習慣等で関係するように思われます。

    Q5.「続けるの苦手なんだけど?」
    A.新しいことを始めようとするとき、
    脳は「現状維持機能」があるため、やめさせようとします。

    個別LINEサポートで、あなたが脳に負けないようにお手伝いします。
    ※実際に体操をするのは「あなた」です

    Q6.「体操とかめんどうなんだけど?」
    A.クリニックでED治療薬を処方してもらって下さい。
    匿名で受診できるクリニックもあります。

    Q7.「体操続ければ誰でも勃起力アップするの?」
    A.勃起自体ができない方には勃起力アップは期待できないと考えています。
    ※ED薬で勃起できるならOK。

    中田式男性活力メソッドは、主に
    「勃起はするけど硬さが足りない」
    という方に向けて作りました。

    ◎中田式男性活力メソッドで体操の効果が期待できない例
    ①重度の糖尿病をお持ちの方
    ②ホルモン分泌異常の疾患をお持ちの方
    ③骨盤神経損傷、膀胱直腸障害など勃起時に働く神経障害をお持ちの方
    ④重度の慢性炎症疾患をお持ちの方
    ⑤自力で座位保持ができない方 
    ⑥認知症を発症している方

    Q8.「この体操だけやればビンビンになりますか?」
    A.中田式男性活力メソッドは、勃起の筋肉のピンポイントトレーニング方法です。
     
    勃起の筋肉は「体幹の筋肉」なので、上半身と下半身の筋肉もないと力を発揮できません。
    上半身や下半身の筋肉もつけましょう。
     
    Q9.「勃起の筋肉はどこの筋肉?」
    A.勃起の筋肉は「骨盤底筋群(こつばんていきんぐん)」というお尻の下、肛門の周りにある筋肉です。
     
    Q10.「勃起の筋肉って何のこと?」
    A.骨盤底筋群の1つ、坐骨海綿体筋(ざこつかいめんたいきん)です。
     
    ◎坐骨海綿体筋の勃起時の働き
    坐骨海綿体筋は、勃起時に重要な役割を果たす筋肉です。

    主な働き:
     ① 陰茎の硬度を高める: 
    勃起時に収縮し、陰茎の根元にある海綿体を圧迫することで、血液がスムーズに流れ出しにくくなり、陰茎の硬度を高めます。
     ②勃起を維持する: 
    勃起状態を長く保つために働きます。
     
     
    ◎鍛えるのが難しい理由
    骨盤底筋は2つの層で構成されていて深層の筋肉を意識するのが難しいため
     
    ◆骨盤底筋について
    骨盤底筋は「排便」「排尿」「生殖(勃起、射精、妊娠、出産)」の機能を持つ12個の筋肉が協動で働き、表層、深層の2層構造になっています。
     
    排便排尿生殖の機能だけでなく、体を支える筋肉として働き、内臓が正常に働くために重要な筋肉です。

    ◆骨盤底筋を構成する12の筋肉
    ※随意筋→自分の意志で動かせる筋肉
    ※不随意筋→自分の意志で動かせない筋肉

    ①排便排尿時に働く筋肉 
    肛門を引き上げる筋肉 随意筋
    尾骨筋
    恥骨直腸筋
    恥骨尾骨筋
    腸骨尾骨筋
    この3つを総称して肛門挙筋といいます。
     
     
    ②肛門を締める筋肉
    内肛門括約筋 不随意筋
    外肛門括約筋 随意筋
    内肛門括約筋の方が締め付ける力が強く8割が内肛門括約筋の働きによるもの
     
    ③尿道を締める筋肉
    内尿道括約筋 不随意筋
    外尿道括約筋 随意筋
     
    ④生殖に関わる筋肉
    坐骨海綿体筋 随意筋
    球海綿体筋 不随意筋

    ⑤内臓保持で働く筋肉
    浅会陰横筋 随意筋
    深会陰横筋 随意筋


    ・内肛門括約筋(肛門を締める(強)
    ・内尿道括約筋(肛門を締める(強)
    ※この2つの筋肉は1998年に骨盤底筋から自律神経支配の筋肉であるため除外されてしまいましたが、重要なので記載しています。
     
    ※自律神経支配の筋肉は、自分の意志で動かしたり止めたりできないため、筋トレがむずかしいとされています。(例として、心臓)
     
    ​内肛門(尿道)括約筋は、自律神経が24時間体制で無意識に閉じてくれている臓器の筋肉です。
    一方で、私たちがトレーニングできる外肛門(尿道)括約筋は、その外側を補強している、自分の意志で動かせる筋肉です。


    ◆骨盤底筋の仕組み
    骨盤底筋の仕組みは、「桶の理論」が適用されます。
    桶の理論とは、
    あるシステムや組織において、最も弱い部分が全体のパフォーマンスを制限してしまうという考え方です。桶の板が最も短いところから水が漏れてしまうように、どんなに他の部分が強固でも、最も弱い部分が全体の性能を下げるというものです。
     
    桶の理論を骨盤底筋に当てはめると、
    ある筋肉の筋力が低下して、そのままだと、排便、排尿、生殖すべてで機能低下します。

     
    Q11.勃起の筋肉はどうやったら鍛えられるの?
    A.腹式呼吸を使います。
    中田式男性活力メソッドの特徴は、
    鍛えるのが難しい勃起の筋肉を効率よく鍛えることができることです。
     
    腹式呼吸時には、骨盤底筋群も一緒に働きます。この仕組みを利用してまんべんなく骨盤底筋を鍛えます。
     
    Q12.「勃起の筋肉(骨盤底筋群)はなぜ筋力低下にするの?」
    A.いくつか理由があります。
     
    ①加齢による筋力低下
    ②使わないことによる筋力低下
    生活習慣の変化により、
    ・しゃがむこと
    ・歩くこと
    が減ったため。
    ③手術による筋損傷
    痔や鼠径ヘルニア(脱腸)、ガン等の内視鏡手術など
    ④骨盤周囲のケガによる筋損傷
    ⑤「無理にふんばる」などトイレの誤った 習慣
     
     Q13.「勃起力体操は何歳からはじめるといいの?」
    A.現代人は生活習慣の変化により、しゃがむ機会や歩く機会が昔に比べて減ったため、20~30代の若年層でも勃起不全(ED)の悩みを持つ方が増えています。 
    浜松町第一クリニックの調査(2022)によれば20~30代の5人に1人がEDの悩みを持っているとの調査結果がでています。

    今後の妊活や生活の質を高める観点から20代からはじめることをおすすめします。

    Q14.「勃起力体操は何歳まで役にたつの?」
    A.一生涯役にたちます。
    勃起の筋肉(骨盤底筋群)は、勃起や射精、排便、排尿時にはたらきます。
    勃起が必要な時はもちろん、排便や排尿という生涯行う機能の質を維持できます。

    骨盤底筋群の筋力低下により発生する
    ・おしっこをしっかり切ったはずなのに、パンツに戻したら漏れてしまう『尿漏れ』
    ・おならをしようとしたのにうんちも出てしまう『便漏れ』
    ・うんちやおしっこを我慢できずに漏らしてしまう

    などの生活の質(QOL)を低下させる要因になるトイレの悩みへの対策になります。

    ※高齢者に発生するイメージのある『尿漏れ』『便漏れ』などのトイレの悩みですが
    株式会社プラネット「尿もれに関する意識調査」による調査結果:で
    20代男性の約23.5%、20代女性の約12.8%が「よくある」「たまにある」と回答。つまり、5人に1人以上が尿もれの経験があるとされている結果がでています。
     
    Q15.「何で骨盤底筋をきたえるの?」
    骨盤底筋体操を行う理由は、主に以下のような効果が期待できるためです。
    1. 尿漏れの改善・予防
     * 咳やくしゃみ、重いものを持ち上げるなど、お腹に力が入ったときに尿が漏れてしまう「腹圧性尿失禁」の主な原因は、骨盤底筋の衰えです。
     * 骨盤底筋は膀胱や尿道を支え、排尿をコントロールする重要な役割を担っています。骨盤底筋を鍛えることで尿道を締める力が強化され、尿漏れの改善や予防につながります。
     * 男性の場合も、前立腺の摘出手術後の尿漏れ対策に有効です。
    2. 骨盤臓器脱の予防・改善
     * 骨盤底筋が緩むと、子宮、膀胱、直腸などの骨盤内臓器が膣から下がってきてしまう「骨盤臓器脱」のリスクが高まります。
     * 骨盤底筋を鍛えることで、これらの臓器を正しい位置で支える力が向上し、骨盤臓器脱の予防や症状の軽減が期待できます。
    3. スタイルアップ効果
     * 骨盤底筋は内臓を正しい位置で支えるため、衰えると内臓が下がって「ぽっこりお腹」の原因になることがあります。
     * 骨盤底筋を鍛えることで、下腹部が引き締まり、ヒップアップ効果も期待できます。
    4. 姿勢の改善・腰痛の軽減
     * 骨盤底筋は、腹筋や背筋とともに体幹を支えるインナーマッスルの一つです。
     * 骨盤底筋を鍛えることで骨盤の安定性が高まり、猫背や反り腰といった姿勢の改善、腰痛の軽減につながることがあります。
    5. 便失禁の改善・便秘の緩和
     * 骨盤底筋は肛門を締める役割も担っているため、鍛えることで便漏れの予防・改善が期待できます。
     * また、排便時に腹圧をかけやすくなるため、便秘の緩和にもつながると言われています。
    6. 性生活の質の向上
     * 骨盤底筋を鍛えることで、膣周りの筋肉の力が向上し、性交時の感覚が改善されることがあります。
    7. その他
     * 骨盤内の血流が改善され、冷え性や生理痛の緩和、ホルモンバランスが整う効果も期待できる場合があります。
     * 出産経験のある女性は、出産によって骨盤底筋がダメージを受けることが多いため、産後の回復や将来的なトラブル予防のためにも推奨されます。
     * 自律神経を整え、不眠や肩こりなどの不調改善にも役立つ可能性があります。

    骨盤底筋は、加齢や出産、肥満、慢性的な便秘などが原因で弱くなることがあります。症状がなくても、健康維持や将来的なトラブル予防のために、継続的に骨盤底筋体操を行うことが大切です。効果を実感するまでには時間がかかることもありますが、日常生活の中で手軽に行える体操なので、習慣化することをおすすめします。
     
    Q16.『腹式呼吸をするときにお尻の下にタオルを置く理由』
    A骨盤底筋が鍛えにくい筋肉とされている理由の1つ目は、筋トレをするときの鉄則の鍛えたい筋肉、特に深層の筋肉を意識するのが難しいことです。
     
     
    それを解決するため、腹式呼吸を使った骨盤底筋体操をするときに必要なものがあります。
    それは、お尻の下にタオルを置くことです。
     
    お尻の下にタオルを置くことで、脳に何かあるという感覚を入力します。
    その状態で腹式呼吸をすると、
    横隔膜と連動して働く骨盤底筋が伸びたりちぢんだりすることを自然と感じることができます。
    触覚刺激があると、筋肉の収縮を意識するのに役立ちます。
     
     
     
    それにより筋肉を鍛える鉄則である鍛えたい筋肉を意識することができて骨盤底筋体操の質が向上します。
     
     
    Q17.『ひめとれ体操(お尻の下にポールを置いて腹式呼吸をする)の開発者は?』
    A.ひめとれ体操の開発者は、JCCA (日本コアコンディショニング協会)です。
    ひめトレ体操は、骨盤底筋群にアプローチする独自のトレーニング方法で、尿漏れや姿勢改善、スポーツパフォーマンス向上、ウエストの引き締めなどの効果が期待できます。
     
    太陽堂接骨院(フィジカルマネジメント太陽堂)
    千葉県船橋市本町5―19―2 レスコハイツ101
    【お問い合わせ等はメールをご利用下さいませ。】
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